海風吹くまま 「人生・道草楽描(らくがき)」

アクセスカウンタ

太陽と月と情熱と

<<   作成日時 : 2008/01/18 21:31   >>

トラックバック 0 / コメント 4

道草楽描〜そのその31[海風〜其の三]
画像

情熱をまなざしの輪郭にふちどり、太陽と月を重ねてみつめる瞳とする。大海原をかけぬけ遠き故郷の島々を深く想う。あらゆるものに生かされてきた我が身とその心を、過ぎ去りし時のながれに想うとき、あふれ出る涙は情熱の海原をかけるがごとく流れ落つ。

 ワタシは南の海の民である。
 
 潮風が恋しい。
 太陽が、
 満月が、 
 焼けつくまばゆい 白い砂浜、
 そして
 青き浜風にゆれる 
 月夜のアダンと 真白きハマユウの花が。
 
 海が恋しい。
 白き波駆けぬける 紺碧の大海原、
 満天の星々がきらめき輝く 夜の海、
 そして 
 あの潮騒が。
画像

月別リンク

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
タカシさん海風〜其の三の作品画像、我が家のパソコンでは見ることが出来ません。
アップされてないのかなぁ?
拝見したいので、ご確認おねがいします。
中野島のマミー
2008/01/20 01:32
中之島の母さま、失礼致しました。画像保存ファイルを間違えてしまいました。其の三の画像 お楽しみください。
そうそう、[遊]の1〜3期生のみんなには、ほんの少しですが、このことの実体験は15日間の奄美・無人島の旅で伝えてありますヨ。いつの日にか、その[輝き]を想い出す時が楽しみです。
星降る郷の亀吉
2008/01/21 10:59
う〜ん
こういうプログレっつぽい表現で、人の郷愁に迫ってくるようなものは、あまり見たことがないなあ。
寒い国を走るときにピンクフロイドなんか聞くと、びんびん来るんですけど。南のイメージで、クールで。でもすごく熱い。

キングクリムゾンの詩の世界がどんなだったか、あらためて読んでみたいなどと思ったりして。
なんかマジでバンドをやりたくなってきます。音楽を求めるような絵だなあ。

いつか奄美に連れてって!
はっちい隊長
2008/01/22 14:06
はっちいさん、ピンクフロイドやキングクリムゾンが聞こえるなんて、ワタシとしてはうれしい限りです。2〜3日前の雪降る夜にも[クリムゾンキングの宮殿]を、全身に染み込むように聞いていました。「21st Century〜」から「I Talk To The Wind」〜「Epitaph」〜「Moonchild 」〜そしてラストの「The Court of the Crimson King」と、この組曲すべてを聞き終えると、いつものことですが35年前に初めて聞いた時と同じ、[感動]でしばらく固まってしまいます。
ぜひ 行きましょう 奄美の星降る無人島へ、シーカヤックで!
父想う亀吉
2008/01/30 20:16

コメントする

ニックネーム
本 文