極楽マッテラ浜・海風に吹かれて
<<
作成日時 : 2008/05/13 02:55
>>
トラックバック 0 / コメント 3
道草楽描〜その39[海風〜其の十]
マッテラ浜ウバメガシ(素描07)●2007年の初夏、夏至南風(カーチベー)の吹くころ,ワタシたちは帆漕サバニでいくつかの島々を巡り、「サージヌヤー」という名の沖立つ小岩に導かれ、伊是名島マッテラ浜にたどり着いたのだった。
去年の座間味〜那覇・帆漕サバニレースあと、夏至南風(カーチベー)を帆につかまえて、幾人かの仲間たちとサバニで島渡りの旅をした。
初日、無人島ギシップの「パラダイス・キャンプ」にはじまり、2日め、渡名喜島の「あぁ〜ゴクラク極楽ドバッーと吹き出す男らしい水シャワー」と「美味しいアーサ汁おかわり付き・ゴーヤチャンプルご飯大盛りおかわり3杯定食600円」3連発のあと、次なる粟国島にて、沖縄本島・那覇の夕日に輝く泊大橋や街並をはじめ〜チービシ〜前島〜渡嘉敷〜座間味〜久米島〜渡名喜〜そして粟国のはるか左遠方に伊江島のタッチューが一望できる、琉球弧・約半分大パノラマにクルー全員で感動し、その夜、満月の砂浜での、千の言葉を持ってしても語り尽くせない「大笑いウミガメ・満子(ミチコ)の大産卵」を堪能したのだった。
翌朝、一気に水平線の彼方・70km先の島影のみえない伊江島に向けての「単独帆漕サバニ長距離大航海」大成功のあと、次なる伊是名島にて,メーメー白ヤギ屠殺解体一部始終傍観付き・たのしい楽しいのんびりダラダラ・マッテラ浜キャンプと伊是名島ブラブラ観光のあと、車検はもちろんブレーキ・シューもバッテリーもうしろの座席も窓ガラスもない、ナイ無いづくしのスペシャル・ライトエースでの「超おもしろ闇夜の無灯火ドライブ・みんなでお風呂&アイスの買い出しギャグ100連発ツアー」などなど、感動と大笑いの アッという間の[7日間・帆漕サバニ旅]でござんした。
今年は、さらなる目標をもって10〜15日間ほどの[単独・超〜長距離大航海帆漕サバニ旅]を計画中! 乞うご期待でござんすヨ!
また「美味しいアーサ汁おかわり付き・ゴーヤチャンプルご飯大盛りおかわり3杯定食600円」を食べて、「大笑いウミガメ・満月満子(ミチコ!)の大産卵」に会いたいなァ〜 たのむぜ アキラ!
満子(ミチコ)ちゃんに よろしく!
マッテラ浜ウバメガシ(着色08)●台風の荒波、真夏の焼けつく太陽の日差し、冬に吹き荒れる潮風など、厳しく激しい環境の砂浜に今もなお、孤高に生きた姿をとどめるウバメガシの灌木。立ち枯れてもなお、その根は砂下の岩盤をしっかりつかみつづけビクともしない。その美しい木立ちを柱としてタープを張り、ハンモックを吊って二夜の宿とした。簡素ながらも機能的な寝床から目の前に広がる美しいサンゴ礁の景色・白く輝く砂浜の素晴らしさ。 いやァ〜 ごくらく・極楽!
|